女将レシピ|京おだしの取り方、出汁パックで簡単!失敗なしの作り方

女将こんにちは、いろりの森の女将です。
今回は京のおだしを使った超簡単な本格出汁の取り方を紹介します。
和食は、なによりも「だし」が大切。
味噌汁、煮物、だし巻き卵……どれも出汁ひとつで味が大きく変わります。
とはいえ、昆布を浸して、火にかけて、鰹節を入れて……
毎日のあわただしい暮らしの中では、なかなか丁寧にお出汁を取るのは大変ですよね。
そんな時、私が頼りにしているのが、京都おちゃのこさいさいの京のおだし
京のおだし
このお出汁で、料理がひとつ上の味になりますよ。
京都おちゃのこさいさい「京のおだし」とは
京のおだし
袋を開けた瞬間に、ふわっと広がる香り。
上品で、どこかほっとする京都らしい味わいです。
だしパックのメリットは大きいです。
- 分量を量らなくていい
- 失敗しにくい
- 忙しい日でも続けられる
これが、毎日の暮らしには本当に時短になってありがたいのです。
女将がだしパックをおすすめする理由





だしをきちんと取ると、料理が大変そう…
そう思われる方も多いのですが、実は逆。
だしが整うと料理がとてもラクになります。
味噌や醤油を足しすぎなくても味が決まり、素材の味がちゃんと感じられる味付けになるからです。
簡単なのに、手抜きに感じない。
『時間がないけど食事は美味しく食べたい!』と思う方に、京のおだし
毎日使うものだからこそ、無理なく続けられることが一番ですね。
女将レシピ|基本の出汁のとり方
材料
- 水 2ℓ
- 京のおだし 4パック 500㏄に対して1パック
- だし昆布 6g 1ℓ対して3g


京のおだし1パックに対して500㏄の割合です。
数日間冷蔵保存できるので、水1ℓ以上でつくるほうが効率が良いです。
出汁の取り方
前日に準備(省略可)


昆布の表面を軽く拭き、汚れをきれいにしてから、分量の水に入れて水出ししておく。
時間がないときやだしパックだけでも十分美味しいので、昆布は省略するか、60分くらいつけておくでけでもOKです。
水を沸騰させる


昆布を入れた水を鍋に入れ、火にかける。
水出しでも十分なので、火をかける前に取り出しても良いです。
沸騰直前で昆布を取り出します。
昆布を入れたまま沸騰してしまうとエグみが出るので、昆布の取り忘れに注意しましょう。
お鍋を火にかけているのをうっかり忘れて昆布を煮てしまうことがあるので、火にかける前に昆布を取り出してもOK。
私は5分くらいタイマーをかけて忘れないようにしています。


京のおだしだしパックを入れ、中火で約5分煮だす。
味見して、煮だし時間をプラスしてもOKです。
煮立つまでに時間がかかったときは10分ほどかかる場合もあります。
だしパックを取り出し冷ます


味見してしっかり出汁がとれていたら火を止める。
だしパックを取り出したら、お鍋を水につけ粗熱を取ります。
特に夏は腐りやすいので、すぐに冷ましたほうが長持ちします。
失敗しないコツ
煮出しすぎないのが、えぐみを出さないコツ。
短時間でも、しっかりとした旨みが出てくれます。
使い終わっただしパックの活用法




使い終わっただしパックは、鶏や愛犬のいつものごはんにプラス。ふりかけとして使っています。
魚介類なので栄養価も高く、美味しそうに食べてくれます。
鶏たちの美しい羽根、美味しい卵は、だしパックのおかげかもしれませんね。
出汁を使ったレシピ紹介
出汁を味わう料理


- 毎朝の味噌汁、お吸物
- ふんわりだし巻き玉子
- ほっとする煮物
- 炊き込みご飯
- うどんやおそばのかけだし
まずは、いつもの料理から。
「同じ作り方なのに、なんだかおいしい」
そんな変化を感じていただけると思います。
宿で好評のレシピ紹介(準備中)


【まとめ】忙しい人ほど良い出汁を。簡単失敗なしの本格だしで毎日の料理を美味しく


忙しい日ほど、手早く、でもきちんとしたものを食べたいですね。
京のおだしは、毎日の料理をそっと支えてくれる存在です。
だしが変わると、料理はちゃんとおいしく、豊かになります。
お出汁を使った料理なら、食卓の笑顔も増えますよ。
まずは一杯のお味噌汁から。
京のおだしで、毎日のごはんを少しだけ丁寧にしてみませんか。







