【関西丹波篠山】愛犬とホタルを鑑賞できる宿【犬とおでかけ】

兵庫県丹波篠山の東部、兵庫、大阪、京都の県境にあるいろりの森は、初夏には宿の周りでホタル観賞ができます。
2020年~2024年、私たちがこの古民家に住んでいたころは家の中にまでホタルが入ってきたこともあるほど、宿周辺にはたくさんのホタルがいます。
関西で、兵庫県で、愛犬とホタルを見たい。
そんな方にいろりの森はおすすめの宿です。
いろりの森周辺はホタルが住む水辺環境、川や水田

4月末には水田に水がはられ、田植えがはじまります。


日中は心地良い散歩道。

夜は街灯がほとんどなく真っ暗。
そのため、ホタルの光がとても幻想的なんです。
蛍が見れる時期は?例年6月中旬~7月上旬

いろりの森のまわりで蛍が見れるのは例年6月中旬~7月上旬です。
ただし、毎年の梅雨入りや気温によって多少違いますので、目安として参考にしてください。
5月になると大阪では暑いくらいなので、半袖で来る方もいます。
しかし、6月中旬から7月上旬、丹波篠山の朝晩はとても涼しく20℃を下回ることもあります。
宿泊の際は、羽織りものや肌着で調節できるようお着換えをぜひご準備ください。
宿周辺で見られるホタルの種類は?ゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタル

水田や川沿いの水辺では大きめのゲンジボタル、ゲンジボタルより小さめのヘイケボタル、古民家の裏には山もあるので小さいヒメボタルも見かけます。
それぞれ光り方が微妙に違うそうなので、光り方の違いも観察してみてくださいね。
注意!愛犬とのホタル鑑賞について

ホタルは鑑賞のみ、捕獲して持ち帰らない
- ホタルの生息地は減っている
- ホタルの寿命は2週間と短い
この2つの理由で、蛍は鑑賞にとどめ捕まえたり持ち帰らないようお願いいたします。
また蛍は光によって求愛行動をしていますので、スマホの光を当てたりフラッシュ撮影はホタルにとっては光害です。
草むらには虫やヘビもいます。
愛犬を草むらに入れないほうがよいでしょう。
蛍の時期とはずれますが、7月8月は特に蛇の動きは活発で、わが家の愛犬も8月マムシにかまれました。
虫よけスプレーや虫刺さの薬は、必要な方はご持参ください。
マナーを守って愛犬とホタル観賞、初夏の幻想的な夜を楽しむ

- 蛍を捕らない、持ち帰らない
- 蛍に光を当てない
- 草むらの虫、ヘビに注意する
蛍のためにもマナーを守ってホタルを静かに楽しんでください。
しとしと雨が降る真っ暗闇の夜。
たくさんの小さな光はとても美しく幻想的です。
愛犬との思い出の光景となるでしょう。
蛍鑑賞時期6月中旬~7月上旬は人気です。ご予約はお早目に
愛犬とゆっくり蛍を見れる宿を探している方はとても多いです。
京阪神から車で1,2時間で来れる丹波篠山は気軽に来れる隠れた蛍鑑賞スポット。
いろりの森では、宿の敷地内で見れることもあるし、歩いてすぐのところであちこちに蛍が飛んでいます。
いろりの森がオープンして初めての蛍シーズン2025年6月中旬~7月上旬は、かなり早めにご予約満了となりました。
梅雨時期は毎年変わるのであくまで目安ですが、蛍鑑賞旅のご予約はお早めにどうぞ。
愛犬やお子さんと、幻想的なホタルの夜を楽しんでください。
ご予約お待ちしております。



