保護犬あるある7選|この子に出会えてよかった!それは運命と愛の物語

保護犬いろり&ぶーちゃんを迎えたあの日から、毎日は決して楽なことばかりではありませんでした。
「この子たちを迎えて、本当によかった」
大変だけど、心からそう思えます。
今回は、保護犬いろりん&ぶーちゃんと暮らす飼い主の独断と偏見による、保護犬の飼い主さんの「保護犬あるある」をご紹介します。
手のかかる子ほど可愛い。
最終的にはそれに尽きる保護犬との暮らしです。
保護犬あるある7選
① 過去を想像して、胸がぎゅっとなる

つらい過去のぶんも幸せになってほしい。
いろりと出会ったころは、暗い目をして動きもなく、老犬だと思っていたら推定4歳か5歳。
ほうきなどの長い棒を持てば、異常に怯える様子に、きっと叩かれていたんだろうと胸が痛くなりました。
九州の離島で、山を放浪していたところを保護され、お迎えがなかったので保護団体に保護され大阪へ。
どのくらい一人で過ごしていたのか、人と暮らしていたことはあるのかもわかりません。

ただ、出会ったころの暗い瞳が彼の孤独を物語っていました。
そんないろりが家族になって3年、すっかり表情が変わりました。
いつも眠そうだけど、家に帰ってきたときは全力でお迎えしてくれます。
ごはんほしいとき、家の中に入れてほしいとき、わんわん!要求できるようになりました。
何を考えているか分からない子から、感情ダダ洩れの子に大変身です。
②小さな物音にビクッ!ビビりっ子はなおらない
ドアを閉めてもビクッ!
やかんを置いてもビクッ!
小さい物音大きい物音。
すべてに全身がビクッとなるのは、何年経ってもなおりません。
怖いというより条件反射?
ビビりっ子体質はきっとこれからも、いろりの一部なのでしょう。
③ 小さな変化が宝物になる

- 安心しきって眠る姿
- 子犬のようにはしゃぐ姿
- 体を預けてきた
- 撫でても逃げない、むしろ『撫でろ』と右手で要求してくる
- 怖かった散歩が好きになる
私たちと暮らす毎日が当たりまえになり、私たちを心から受け入れてくれていると態度で示してくれます。
ささいな変化が、何よりもうれしい出来事。
信頼の目で私を見てくれる、その眼差しに嬉しくなるのです。。
④『普通』の価値観が壊れる

- 犬は、散歩が大好き
- 犬は、犬も人も大好き
犬はこうであるべき。普通はこう。
そんな概念がなくなります。
この子はこういう子なんだ。違ってても良い。
比べない。焦らない。普通はない。
保護犬との暮らしは、飼い主の心も整えてくれます。
⑤出会ったころからの写真フォルダを何度も見る

過去からの写真を見返すたびに、幸せを実感します。
最初の写真と今隣にいるいろりの表情の違いが、何よりの答えです。
⑥手がかかる子ほど可愛い

お留守番できない子です。
いろりんを迎える前に、留守番をさせないように注意されました。
2度のトライアル失敗の理由が、留守番中に家を破壊したからだそうです。
だから、いろりを迎えるのは相当な覚悟でした。
トライアルでわが家にきた翌日に4時間のお留守番があり、ドキドキで帰宅しましたが家は無事でした。
普通に寝て待っていたようです。
あのときの安堵の気持ちは、忘れられません笑
簡単じゃないけど、だから可愛い。
そう思える保護犬いろりん&ぶーちゃんとの生活です。
⑦「この子に出会えてよかった」と何度も思う

保護犬いろり&ぶーちゃんと出会えたことは、わたしたちの人生を豊かにしてくれました。
不器用でビビりで食べ物には貪欲で。
何気ない日常が、特別になる。
それが保護犬と暮らすこと。
いろりとぶーちゃんを幸せにする。
それ以上に私たちが彼らに幸せをもらっています。
まとめ|この子と生きる幸せは無限大

- 過去を想像して、胸がぎゅっとなる
- 小さな物音にビクッ!ビビりっ子はなおらない
- 小さな変化が宝物になる
- 『普通』の価値観が壊れる
- 出会ったころからの写真フォルダを何度も見る
- 手がかかる子ほど可愛い
- 「この子に出会えてよかった」と何度も思う
保護犬を迎える選択は、「助ける」ことではなく、一緒に生きること。
不器用でも、怖がりでも、時間がかかっても。
いろりとぶーちゃんに出会えたことが、何よりの幸せ。
出会った瞬間から、運命と愛の物語が始まるのです。
今日もまた、「この子たちに出会えてよかった!」と心から思わずにはいられません。
いろりの森は、そんな保護犬と暮らすオーナー夫婦が営む宿です。
超ビビりの保護犬たちも、いろりの森の静かな環境ではリラックスして過ごしています。
保護犬とともにいくご旅行、お宿はぜひいろりの森へどうぞ。




