【2026年版】愛犬と蛍を楽しむ旅|兵庫県丹波篠山で蛍が見られる一棟貸し宿

関西で、兵庫県で、愛犬とホタルを見たい。
そんな方にいろりの森はおすすめの宿です。
兵庫県丹波篠山の東部、兵庫、大阪、京都の県境にあるいろりの森は、初夏には宿の周りでホタル観賞ができます。
2020年~2024年、私たちがこの古民家に住んでいたころは家の中にまでホタルが入ってきたこともあるほど、宿周辺にはたくさんのホタルがいます。
初夏の夜を彩る蛍。
ふわりと光りながら飛ぶ姿は幻想的で、一度は愛犬と一緒に見てみたいと思う方も多いのではないでしょうか。
いろりの森周辺では、例年6月上旬から7月上旬にかけて蛍を見ることができます。
人混みの観光地ではなく、里山の静かな夜に。
愛犬と一緒に、ゆっくりと蛍観賞を楽しめる場所です。
犬連れで蛍を見に行くときの悩み
- 犬連れで行ける場所が少ない
- 夜の人混みが苦手
- 他の犬や人が苦手な愛犬が心配
- 駐車場探しや移動が大変
蛍を見に行きたいと思っても、そんな理由で諦めてしまう方もいます。
丹波篠山の蛍が美しい理由、清らかな水辺環境、川や水田

丹波篠山には田んぼや小川、水路が多く残っています。
4月末には水田に水がはられ、田植えがはじまります。
自然豊かな里山環境は蛍にとっても暮らしやすい場所。
日が暮れて辺りが暗くなる20時ごろから、小さな光が川沿いを舞い始めます。


日中は心地良い散歩道。
夜は街灯がほとんどなく真っ暗です。
そのため、ホタルの光がとても幻想的なんです。
静かな田園風景の中で見る蛍は、都会では味わえない特別な体験ですよ。
宿の周辺で蛍を気軽に楽しめる

いろりの森の魅力は、蛍観賞のために遠くまで移動しなくてもよいこと。
夕食を終えたあと、愛犬と一緒に散歩へ出る。
田んぼの向こうに蛍の光が揺れ、静かな夜が流れていきます。
時間に追われることなく、ご家族のペースで楽しめるのも一棟貸しならではです。
怖がりな子やシニア犬にもおすすめ
蛍観賞は、激しいアクティビティではなく、ゆっくり歩きながら自然を楽しむ時間です。
・怖がりな子
・保護犬
・シニア犬
・多頭飼いのご家族
にもおすすめです。
いろりの森は一日一組限定。
他のお客様を気にすることなく、愛犬と蛍をゆっくり鑑賞する時間が楽しめます。
蛍の見ごろ、鑑賞できる時期は?

いろりの森のまわりで蛍が見れるのは例年6月中旬~7月上旬です。
ただし、毎年の梅雨入りや気温によって多少違いますので、目安として参考にしてください。
6月になると大阪では暑いくらいなので、半袖で来る方もいます。
しかし、6月中旬から7月上旬、丹波篠山の朝晩はとても涼しく20℃を下回ることもあります。
宿泊の際は、羽織りものや肌着で調節できるようお着換えをぜひご準備ください。
蛍が見れる時期について
蛍は、雨がしとしと降る梅雨時期に多く見られます。
梅雨時期は毎年変わるため、事前に梅雨予報を見て日程を決めていただけると蛍に出会う確率も上がります。
昨年2025年の梅雨入りはかなり早く(5/17)梅雨明けは(6/27)でした。参照:日本気象協会 tenki,jp
愛犬と、特別な初夏の夜を

旅行の思い出は、特別な観光地だけで作られるものではありません。
愛犬と並んで歩きながら蛍を眺める。
そんな何気ない時間が、忘れられない思い出になることもあります。
犬も人も気を遣わず過ごせる一棟貸しの宿で、初夏だけの幻想的な夜を楽しんでみませんか。
蛍鑑賞時期6月中旬~7月上旬は人気です。ご予約はお早目に
愛犬とゆっくり蛍を見れる宿を探している方はとても多いです。
京阪神から車で1,2時間で来れる丹波篠山は気軽に来れる隠れた蛍鑑賞スポット。
いろりの森では、玄関を出ればすぐに蛍に出会い、散歩しながらあちこちに蛍が舞っています。
いろりの森がオープン以来、蛍鑑賞ができる6月は、かなり早めにご予約満了となりました。
梅雨時期は毎年変わるのであくまで目安ですが、蛍鑑賞旅のご予約はお早めにどうぞ。
しとしと雨が降る真っ暗闇の夜。
たくさんの小さな光はとても美しく幻想的です。
愛犬との思い出の光景となるでしょう。
愛犬やご家族と、幻想的なホタルの夜を楽しんでください。
ご予約お待ちしております。



