愛犬とゆく初めての旅|犬連れ旅行初心者が安心して泊まれる宿の条件

愛犬と一緒にはじめての旅行にいってみようかな。
そう思ったとき、ワクワクする気持ちと一緒に「大丈夫かな?」という不安があるかもしれません。
- 吠えたらどうしよう
- 粗相をしてしまったら迷惑をかけてしまうかも
- 周りの目が気になって、ゆっくりできないのでは…
- 初めての旅行は知らないことばかり、恥ずかしい思いをしたら嫌だなぁ
でも、その不安は悪いものではありません。
それだけ愛犬のことを大切に思っている証拠です。
だからこそ、最初の宿選びはとても大切ではないでしょうか。
犬連れ旅行初心者でも安心して泊まれる宿には、いくつかの共通した条件があります。
今回の記事では、はじめての犬連れ旅行でも安心して泊まれる宿の条件を紹介します。
はじめての犬連れ旅行で選びたい宿

条件①犬連れ前提の宿であること
「ペットOK」の宿と、「犬と泊まることを前提にしている宿」は、実は少し違います。
犬が来ることを前提に受け入れている宿は、スタッフが犬に慣れています。
たくさんの飼い主さんと愛犬に対応してきた経験から、緊張している飼い主さんの不安を理解しています。
「分からないことがあれば、なんでも聞いてくださいね。」
「初めてでも大丈夫ですよ。」
その一言で、肩の力がふっと抜けることがあります。
条件② 事前の説明が丁寧でわかりやすいこと
犬連れ旅行が初めてのとき、一番の不安は「わからないこと」です。
- どこまで犬が入っていいのか
- 食事中はどうすればいいのか
- 万が一のときはどうしたらいいのか
これらを、注意ではなく案内として丁寧に説明してくれる。
「何かあればすぐにお声かけください。」
そんな言葉があるだけで、気持ちはずいぶん軽くなります。
不安は、情報が足りないことで大きくなります。
丁寧な説明は、それだけで大きな安心材料になります。
条件③ 客室や設備にゆとりがあること
初旅行では、自宅とは違う雰囲気に愛犬も緊張しています。
環境が変われば、落ち着かなくなるのも自然なこと。
だからこそ、
- 他の部屋との距離がある
- 音を気にしすぎなくていい造り
- 愛犬がストレスなく過ごせる広さ
絶対に失敗してはいけない環境ではなく、もしもの時も対応できる安心感があること。
それが、心からくつろげるかどうかの分かれ道です。
条件④ 失敗しても責められない雰囲気
初めての旅行で完璧などありません。
そもそも犬連れ旅行に完璧はありませんし、完璧である必要もありません。
吠えたり、落ち着くまで時間がかかったり。
そんな場面があったときに、宿側がどう対応するか。
初心者が一番怖いのは“失敗そのもの”ではなく、その後の空気です。
完璧でなくてもいいんです。
失敗やルールに縛られず、飼い主さんが旅行を楽しみましょう。
条件⑤ 飼い主もリラックスできる環境であること
犬は、飼い主の気持ちをよく感じ取ります。
飼い主さんが緊張していると、愛犬も一緒にそわそわするでしょう。
静かな自然の中だったり、広い庭やドッグランがあったり。
到着してすぐに体を動かせる環境があると、愛犬はぐっと落ち着きます。
愛犬が落ち着くと飼い主さんも落ち着く。
飼い主さんが落ち着くと愛犬がもっと落ち着く。
そんな相乗効果で、いつの間にか初めての宿もわが家のようにリラックスできる場所になります。
いろりの森は、愛犬とゆく初めての宿に選ばれています

いろりの森がオープンして以来、愛犬との初旅行の宿としてたびたび利用していただいています。
私たちは、犬も人も自由に過ごせる環境をご用意しています。
- 頭数、大きさ、犬種制限がない
- 一棟貸しでほかの飼い主さん、犬に気兼ねない
- 制限エリアがほぼない(内風呂、露天風呂、厨房以外)
- お布団は添い寝OK
- 宿はドッグラン直結、リード要らずで出入り自由
制限がないことで、初めての旅行でも、愛犬が笑顔で過ごす様子に飼い主さんも一安心。
「いろりの森を初めての宿に選んでよかった。」
そんな声をいただいています。




超ビビりの保護犬たちも、初めての旅はいろりの森へ。
私たちが、保護犬を迎えていることもあり、初めてのおでかけでも安心して過ごしてくれています。

まとめ|最初の宿選びが、その後の旅を決める大切なカギ

愛犬との初旅行は、特別な一歩。
完璧である必要はありません。
慣れるための旅、お出かけが楽しいと思えればOK。
少しずつ経験を重ねていきましょう。
安心して泊まれる宿を選べば、「また一緒に旅に出たいね」と思えるはずです。
愛犬と踏み出す最初の一歩が、やさしい思い出になりますように。



